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台風13号九州北部直撃                     2006年9月17日〜
          〜佐賀県太良町からの台風情報〜
  台風13号は、太良町のすぐ西よりを強い勢力を保ったまま
  17日夕方通過しました。17日5時前から停電。復旧したのは翌日18日お昼前。
  南〜南東斜面の畑に甚大な被害をもたらしました。
     

この並んだ苗
全部、やっていきます。

まだまだ、たくさんの
苗や、中苗を
起こして、もとにもどさねばなりません。

まだまだしばらくかかります。
ひとつひとつ
丁寧に
杭と苗をむすんで
固定させていきます。
家族総出の作業です。

ばあちゃんも
杭を打っていきます。
倒れた苗を起こし
竹で作った杭で
固定させていきます。
9月20日
 
朝から、支柱にする竹を
切り出し、先をなたで
とがらします。 

苗を起こして
支柱をもう一度
よく打ち込み
紐で結んでいきます。
根元にスコップで
土を入れていきます。
前日に支柱を立てた苗は
これくらいですみました。
みかんの苗木です。

強風で、幹がゆすられ
根元にぽっかりと
穴が開いてます。
きれいに片付けてしまいました。

もう道も通れます。

大きな木だったので
かなりの時間がかかりました。
9月19日

畑の真ん中にあったひわの木。

道もふさいでいよかんの木にも
覆いかぶさっていたので
チェーンソウでこだめていきます。

画面がゆがんでいるのではなく
みかんの木が倒れているのです。

前日補強をしたのに
この有様です。

いかに風の力が
強かったか、察しがつきます。
根こそぎ
ふきとばされた
みかんの苗。

峠です。
これもぽんかん。

南斜面です。
この木は、もうだめでしょうか。
峠の畑のみかん。

全面に敷きつめられていた
マルチシートはどこに?

落ちたみかんは
泥まみれです。
みごとに
落ちてしまった
ぽんかん。

今年はとてもいい仕上がりに
なってると、喜んでいたのに。

とても残念。
ぶりちぎられた
いよかん。

ちょうど南東斜面の
畑です。
みかん畑の真ん中にあった
大きなひわの木。

どんな風が吹いたら
この巨木が
たおれるのでしょうか。
我が家のホンの目の前にある
カーブミラー

こんなになってしまいました。
お父さんとおじいちゃんの趣味は
東洋蘭

大事な蘭もこの有様。

蘭小屋自体が、壊れ
復旧にはしばらくかかりそうです。
9月18日  

一夜明け、台風の被害状況をみる。

海苔網をはっていたので
上の瓦が下に落ちずにすみました。  

9月17日  pm6時ごろ

5時まえほどから
停電。
夕食はろうそくの明かりで。

5時から8時ごろまでが
最も風雨が激しく
最大瞬間風速50メートルほどを
記録しました。
9月17日  pm5時過ぎ

風雨は次第に猛烈になる。

瞬間的にかなりの突風が
吹き、なにもかも
飛ばされそうな感じがする。

9月17日  午後

暴風域に入っていく。
ひどい風と雨

今日夜には
最接近の模様。

被害が最小限でありますように。
9月17日  昼前

伊福地区の様子。

空は曇天。

有明海も荒れ始めている。

子供も手伝っての
作業です。

ときおり風も強く吹き始める。
9月17日 午前中

小屋の屋根瓦に
海苔網をかぶせていく。

瓦の落ちるのを防ぐためです。
9月17日 午前中 朝一番

子供たちも手伝って
みかんの樹下のマルチシートに
重しをのせていく。
 

次第に雨模様の中
手際よくみかんに
杖を立てていく。

9月16日

台風はかなり勢力が強いようだ。

じいちゃんはせっせと
みかんの苗木の杖作り

田んぼのあぜには
もう彼岸花がさきかけていた。
台風の前に稲刈りが済み
ほっと一安心の
じいちゃん。
9月14日


大型台風が近づいているという予報で急きょ、実家の稲刈りをする。

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果樹園みかんの木  澤山里美  sawa@mikannoki.com
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