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みかんの木日記
2004 .10 11 12  
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2006.
2月28日              デコポン選果
春の使者
     収穫済みのデコポンの選果作業をしています。

     今年のように寒害のある場合、その選果作業は神経を使います。

     外観からはなかなかわかりませんので
     手に取ったときの感触がたよりです。

     今年は愛媛あたりもここ以上に寒がひどかったとのこと
     全国的に、デコポンの量がないようです。
2月27日              デコポン収穫は続く
カンキツの救世主
     デコポンの収穫はまだまだ続きます。
   
     今年の寒害はかなりひどいようで
     外成り果の多くが寒にやられています。

     残った果実を大事に大事に収穫です。
     
     自然相手の農業の困難さを思い知らされます。
2月26日              サッカー卒部式
サッカー
     今日は我が家の3番手、はるるんのサッカーの試合でした。
     夜は6年生の卒部式
     たくさんのおご馳走に子供たちはおおはしゃぎでした。

     6年生のみんな、卒部おめでとう。
     中学校に入ってからもまたサッカーがんばってください。
2月23日               春は近づく
漁夫
     畑の方では、みかんの樹下に敷くマルチシートのいらなくなったものの
     片づけをしています。
     ぼろぼろになってもう使用できないものを集めて
     農協の方へ運びます。
     それを回収業者が処理してくれます。
     ありがたいことです。

     写真はうちの集落の漁夫です。
     春漁が近づき、船の通る道を拡げていました。
2月22日               デコポン収穫は続く
デコポン収穫
     今日もデコポン収穫は続きます。

     畑はうちの畑の中でも一番遠隔地、山の上にあります
     山の空気がおいしく、また今日はうぐいすが
     一生懸命鳴き声の練習を していました。
2月21日                 デコポン収穫
デコポン収穫
     やっとまた天気が回復しました。
     一の瀬という畑のデコポンの収穫です。

     今年は本当に厄介な年です。
     12月、1月の寒波で果実に寒害がでています。

     外なりと内なりを区分して
     慎重に収穫していきます。
2月20日                 いよかん選別
     すっきりしない天気です。
     
     小屋の作業です。
     いよかんの加工や、貯蔵みかんの
     仕分けをしてました。

     今年のいよかんはいい味です。
     ”お店のいよかんは、よくパサついていて・・・”
     と、お客さんがおっしゃいます。

     それは、ス上がりの状態だと思います。
     手にとって、軽いのはご用心!
     
     
2月19日                 火の神様祭り
およごし
     今日は私たちの住む集落の火の神様祭りです。

     昔、この集落で大火事がありたくさんの家が焼失しました。
     そのため皆で”およごし”を作ってお腹をみたしたそうです。

     そのときの大惨事を忘れないよう、2月19日に
     皆で集まり、およごしを作り、また消防団の協力で
     火災訓練もしてもらいます。
      
                        およごし火の神様祭りはこちらから
2月18日              デコポンの収穫始まる
デコポン収穫
     今日からいよいよデコポンの収穫が始まりました。

     今年産は12月の度重なる雪と霜でデコポンの寒害が
     かなりあります。

     今日から収穫を始めるものの
     はたしてどのくらいの害があるか
     収穫してしまわないとわかりません。
2月14日 〜 2月15日     頭の中はフル回転
     矢部村と柳川はみんなの日ごろの行いが良かったからか
     とてもよい天気に恵まれました。

     そしてまた雨、雨の天気 
     昼間は小屋での仕事がありますが
     夜は講習会のまとめ作業

     日常の数倍頭の脳ミソを使った感じです。
     
           講習会の様子はこちらから   
2月12日 〜 13日       写真講習会
九州のマチュピチュ
     昨日今日とアグリコの写真講習会に行ってきました。
     開催地はお茶の千代の園さんがある福岡県の矢部村と、柳川でした。
     
     矢部村は本当にいいところです。
     こんな山深いところにたくさんの古い歴史があります。
     
     実りの多い写真講習会でした。
2月11日                  小屋での仕事
     今日は朝から曇り空
     時々ぱらっと雨もきます。
   
     小屋の中にはいろんなかんきつがあります。
     今年は気温が低かったので
     みかん類も悪くなりにくかったので助かります。

     明日から二日間、矢部村、柳川で写真の勉強会です。
     いい天気でありますように。
2月9日〜10日              続・堆肥ふり
堆肥ふり
     みかん畑の堆肥ふりが続きます。
     堆肥はみかんのコンテナにいれてキャタビラや軽トラックで運びます。

     堆肥をふるとそこにみかんの小さな根っこがたくさん伸びてきます。
     この表層根が甘いみかんを作る鍵です。
2月8日                  堆肥ふり
堆肥ふり
      朝から小雪まじりの寒い日でした。
      みかん畑では堆肥ふりがつづいています。

      こんな寒い日は堆肥ふりの作業が体が温まり
      とてもいいのです。
      おじいちゃんたちは、キヨミの袋かけ作業をせっせとやってもらってます。

      キヨミの収穫は3月下旬ごろになるでしょう。
2月7日                  ぐずついた天気 
      ぐずついた天気が続きます。
      一日降ったり止んだりの天気です。

     小屋での作業や、こまごました日ごろできないことの仕事に
     追われました。

     子供たちも週末は風邪を引いて寝込んだりしてましたが
     もう元気に学校にいってます。

     2月も中旬にさしかかり、もう寒さも遠のいてくれたらいいのですが・・
    
2月5日                  婿八人
でこぽん
     今日は婿八人で、私の実家にデコポンの収穫の手伝いに行ってきました。
     同じ太良町ですが、一山越えたところ車で5分のところにあります。

     やはりみかん農家です。 
     我が家のデコポンはまだ収穫していませんが
     実家のデコポンは比較的酸切れがいいので
     もうちぎりかけています。

     我が家ももうしばらくしたら収穫に入ります。
     そのあとしばらく貯蔵します。
     
2月4日                 ボカシ作り
いいボカシになってね
     冬の土作りの一つ
     ”ボカシ作り"です。

     米ぬかに液肥、竹林の微生物、ボカシの元、
     そして島本微生物のバイムフードを
     混ぜ込んでいきます。

     発酵していきますので温度を見ながらの作業です。

     うまいみかん作りの大事な一作業です。
2月2日                 わらしき
     朝からいいお天気です。
     まだ収穫していなかったネーブル、はるかをちぎってしまい
     午後からは、わらとりです。

     そのまま、一の瀬のデコポンにしいてやります。

     デコポンはたくさん有機物が必要です。

         

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